夕方、ワイヘキ島からオークランドへ帰着。
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薄暮のマリーナ、なかなか素敵です。
今晩は、ツアー主催の「ゲストとの夕食会」。チャイニーズレストランにて行われます。
ゲストは知らされていません。
さて、会場に到着。マリーナからは徒歩ですぐ。
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ゲストは、日本ラグビー協会コーチングディレクターの中竹竜二氏。
早稲田大学ラグビー部の前監督でもあります。
コーチングディレクターとは、簡単に言うと指導者を育てる仕事。
2019年に日本で開かれるワールドカップに向けて、
日本代表チームの強化だけでなく、日本ラグビーの底上げを考えた
取り組みをする役割の方なのです。
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中竹氏のトークセッションや、
次戦トンガ戦に勝利するためにどう戦うべきか侃侃諤諤の議論などを交えつつ、
美味しい中華料理を堪能。
このあたりから、ツアーに参加した面々とは絆が深まっていくのを
感じられるようになってきたように思います。
共に日本代表を応援するファミリーという感じで。
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ここでNZのお金をご紹介しましょう。
通貨単位はドルで、今のレートで1ドル60円弱。
空港や銀行以外でも、街中の至るところに両替所があって、どこも微妙にレートが違っていましたね。
手数料の安いところだと、1ドル65円程度で両替可能でした。
まずは硬貨から。
硬貨は10セント、20セント、50セント、1ドル、2ドルの5種類。
10セントのコインは銅貨で、20セント、50セントは銀色、1ドル、2ドルは金色です。
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表側デザインは、すべてエリザベス2世。
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裏側は、以下の通りNZに因んだデザイン。
10¢:マオリ語で頭を意味するコルルと呼ばれるマオリ族のお面の彫刻
20¢:マオリ族の酋長プカキの彫刻
50¢:タラナキ山とエンデバー号
1ドル:キーウィとシルバー・ファーン
2ドル:ダイサギ
次に紙幣。
5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの5種類あります。
ここでは3種類をご紹介。

10ドル:表はケイト・シェパード、裏はアオヤマガモ
20ドル:表はエリザベス2世、裏はカレアレア(NZに生息するハヤブサの一種)
100ドル:表はロード・アーネスト・ラザフォード、裏はキイロモフアムシクイ(鳥の1種)
触り心地の良い材質。
なんと合成樹脂が使われているので、誤って紙幣ごと洗濯しても破損しないくらい耐久性が高いのだとか。
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5日目の9/19も終日自由行動。
NZの自然を満喫してきました。
アレに乗って・・・。
2011-10-08 11:16
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コメント(2)
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楽しそうですね。
こういうツアーがあるのを
知りませんでした。
by yoko-minato (2011-10-08 13:43)
わー、マオリ族の絵が入ったコイン、かわいい(^^)/*
私は海外ではついついコインを集めてしまうヒトなのです☆
by gon (2011-10-12 01:41)